HOME > 過去のセミナー等

過去のセミナー等


過去のセミナー 2016年度

2017.02.05 - 06「一橋大学グローバル・ロー研究センター創設記念行事」

一橋大学グローバル・ロー研究センターは、2月5日(日)、2月6日(月)に、一橋講堂で創設記念行事を開催しました。

5日の第一部・国際シンポジウム「グローバル化時代のコーポレート・ガバナンスと法の役割」では、宍戸善一教授(一橋大学大学院国際企業戦略研究科)によるイントロダクションの後、カーティス・ミルハウプト教授(米コロンビア大学ロースクール)、エリック・フェアミューレン教授(蘭ティルブルグ大学)、ダン・プチニアク准教授(シンガポール国立大学)、ブルース・アロンソン教授(一橋大学大学院国際企業戦略研究科)の講演と、全登壇者によるパネルディスカッション(司会・宍戸教授)を行った。コーポレート・ガバナンスの国際比較を通じて、日本法の現状と課題を明らかにしたものであるが、Q&Aセッションでは聴衆からも様々な質問が出され、学術的なレベルの高い、活発な議論が行われました。

2016.04.22 「ベトナムにおけるノミニー企業のコンプライアンス・リスクについて」

Global Business Law Seminar「ベトナムにおけるノミニー企業のコンプライアンス・リスクについて」を開催いたしました。

日系企業にとって、ベトナムは近年一番注目を浴びている進出先となっています。
ベトナムの新投資法によるM&A手続きの簡素化、株式の外国人保有比率の緩和やTPPなどで投資環境の改善が進んでいる一方、外資規制を逃れるためにベトナム人の名義を借りて現地法人を設立している企業も数多くあります。そういったベトナム人名義人を「ノミニー」といいます。ノミニー構造は様々なリスクを生み出し、合法的な利益の本国送還、連結決算、継承や買収の際には必ずトラブルが起きます。

講師:ドウェイン・モリス・ベトナム法律事務所 ジャパン・プラクティス・グループ代表
オットー マンフレッド 倉雄 氏

モデレーター:布井千博教授
会場:第1講義室
言語:日本語