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教員紹介


教員紹介
知財戦略講座プログラム(修士)

教授 井上 由里子 Yuriko Inoue

学歴
1986年
東京大学文学部社会心理学科卒業
1990年
東京大学法学部第一類(私法コース)卒業
職歴
1990年4月~
1991年3月
東京大学法学部助手
1991年3月~
1993年11月
東京大学大学院法学政治学研究科助手
1993年11月~
1995年3月
東京大学大学院法学政治学研究科講師
1995年4月~
2002年8月
筑波大学社会科学系助教授
2002年9月~
2004年3月
神戸大学大学院法学研究科助教授
2004年4月~
2010年9月
神戸大学大学院法学研究科教授
2010年10月~
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
2006年4月~
2006年9月、
2007年4月~
2008年8月
アムステルダム大学情報法研究所客員教授
主要著作

主要著作:

『情報法』(有斐閣、2012)(分担執筆)

教材:

『ケースブック知的財産法』(弘文堂、第3版、2012)(共編著)

論文:

「混同のおそれの立証とアンケート調査」『知的財産研究所設立五周年記念・知的財産の潮流』34~65頁(知的財産研究所、1995年)

「均等論における『置換容易性』の要件に関する一考察?いわゆる進歩性説の検討―」中山信弘編著『牧野利秋判事退官記念・知的財産法と現代社会』625~643頁(信山社、1999年)

「アメリカにおける均等論の展開」財団法人知的財産研究所編『特許クレーム解釈の研究』57頁(信山社、1999年)

「英国における特許クレーム解釈基準」『知的財産研究所10周年記念論文集・21世紀における知的財産の展望』49頁(雄松堂出版、2000年)

「電子化時代の著作権制度の課題―新たなパラダイムの模索―」ジュリスト1215号46頁~55頁(2002年)

「パブリシティの権利」 と標識法体系」日本工業所有権学会年報25号37頁~61頁(2002年)

「『購買後の混同』と不正競争防止法上の混同概念―アメリカでの議論を手がかりに―」相澤英孝・小泉直樹・大渕哲也・田村善之編著『中山信弘先生還暦記念論文集・知的財産法の理論と現代的課題』417頁~435頁(弘文堂、2005年)

「A Japanese Perspective on the Liability of Internet Service Providers」Journal of the Japan-Netherlands Institute (日蘭法学会誌) 8号215頁~235頁(2005年)

「不正競争防止法上の請求権者―成果開発と成果活用の促進の観点から―」日本工業所有権法学会年報29号175頁~186頁(2006年)

「普通名称性の立証とアンケート調査―アメリカでの議論を素材に―」知的財産法政策学研究20号235頁~263頁(2008年)

「欧州における著作権の権利制限――EC情報社会指令の下での現状と課題」野村豊弘・牧野利明編著『斉藤博先生退職記念論文集・現代社会と著作権法』10頁~32頁(弘文堂、2008年)

「均等論」『特許訴訟〔上巻〕』大渕哲也編著242~262頁(民事法研究会、2012年)

社会的活動

所属学会

日本工業所有権法学会(理事)
著作権法学会

審議会等

特許庁工業所有権審議会委員
文化庁文化審議会著作権分科会 法制・基本問題小委員会委員
内閣府公文書管理委員会委員
財務省関税局関税等不服審査会委員
国土地理院測量行政懇談会委員
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構 データガバナンス委員会委員